判りやすい料金Rate System

見積提案の健全性確保

見積金額の不思議

  • 同じ仕様内容で見積依頼したのに、なんでこんなに見積金額が違うんだろう?
  • 交渉するとドンドン見積金額が下がることがあるけど、最初の見積金額は何だったんだろう?
  • 値引の大きいことがあるけど、値引前の見積金額はなんだったんだろう?
  • 見積金額の根拠はあるのだろうか?
  • 見積金額はどのように算出しているのだろう?

見積金額の費用構成
私たち「ふぁいん」は このように原価算定しています

見積金額の費用構成

日常的に作業時間とシッカリ向き合い、作業手順・作業用具を含めて「カイゼン」を継続しているか、そのことが組織で共有されているかが、お客様に対して誠実な会社であるかを見分ける大きなポイントになります。
これらを反映して、経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報・時間)の全てを考慮した上で、人件費を最大の根拠に、作業時間(工数)を誠実に算定しているかで見積金額に大きな違いが出るのです。
つまり大きな値引や安価な見積も、結局は作業時間を切り詰めることであり、結果的に品質に悪影響を及ぼすこととなり、お客様の財産である建物の寿命にまで悪影響を及ぼす可能性が出てきます。

見積と提案の作成手順
私たち「ふぁいん」は このように見積提案書を作ります

見積と提案の作成手順

日常的に作業時間とシッカリ向き合い、作業手順・作業用具を含めて「カイゼン」を継続しているか、そのことが組織で共有されているかが、お客様に対して誠実な会社であるかを見分ける大きなポイントになります。
これらを反映して、経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報・時間)の全てを考慮した上で、人件費を最大の根拠に、作業時間(工数)を誠実に算定しているかで見積金額に大きな違いが出るのです。
つまり大きな値引や安価な見積も、結局は作業時間を切り詰めることであり、結果的に品質に悪影響を及ぼすこととなり、お客様の財産である建物の寿命にまで悪影響を及ぼす可能性が出てきます。

見積書・提案書の作成
私たち「ふぁいん」は このように見積提案書を作ります

時給設定
  • 周辺地域の時給水準
  • 採用環境(雇用流動性)
  • 作業時間帯(勤務シフト)
  • 交通手段・経路
教育訓練費
  • 周辺地域の時給水準
  • 受講時間の時給
  • 交通費
  • 教材費
人件費算出
  • 設定した作業員数×時間=作業工数(教育工数も加味)
外注費
  • 人工単価水準×想定員数(人工)
  • 類似施設の実績に基づき費用算出
資機材費
  • 類似施設の実績に基づき費用算出
業務管理費
  • マネジメント費用
  • 実績に基づき設定
営業利益
  • 3%

見積書・提案書の作成

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